惣菜加工作業
INTERVIEW
Q1:日本への渡航理由、なぜ日本で技能実習生をしようと思いましたか?
日本に行くことは学生時代から考えてました。多くの実習生と同じ思いで、家族を養う為に来日しました。そして、色々なことを学んで自分自身を向上させる機会を見つけたいと思っていました。出国までの費用もそれほど高くないので、初めて海外に行く人でも安心できると思い、技能実習生を選びました。
Q2:実際日本に来てみてどうですか?仕事や生活に慣れるまで大変でしたか?
初めて日本に来た時、一番大変だったのは言葉でした。日本語を上達させるように、毎日頑張って勉強していました。それに、日本のルールが数え切れないほどあって大変でした。駐輪の仕方からゴミの捨て方、分別の仕方まで、いろいろありますが、やっと覚えてきました。
Q3:普段、お休みの日は何をして過ごしていますか?旅行など遠出はしたことはありますか?
休みの日には、ハンドメイドのものを作ったり、映画を見たり、日本語を勉強したり、友人や同僚と一緒に料理を作ります。最近は、香川にあるお寺へ同僚と一緒に行きました。毎日穏やかな生活を送っています。仕事でも家でも楽しんでいます。
Q4:日本語の勉強はどのようにしていますか?どのくらいしていますか?
3年以上日本語を勉強してきました。私にとって、外国語を学ぶ時の大切なのは努力と規律です。賢い人なら1つ覚えて10つまで理解できますが、私のような凡人にとっては、努力と規律が成功の鍵です。毎日少なくとも30分ぐらい勉強しています。
Q5:最後に、これからの将来の夢や目標があれば教えてください
私の現在の目標は、日本語学科の学位を取得することです。将来的に、もし勉強する機会があれば、勉強を続けたいです。勉強は成功への唯一の道ではありませんが、最もスムーズで、最も困難な道ではないと信じています。
日本語能力も高く、とても努力家の実習生の1人です。岡山県中央会主催の日本語作文コンクールでは、最優秀賞に選ばれました。
頑張って練習してきて、原稿を見ることなく、ジェスチャーを交えながら発表してくれた姿が、好印象だったようです。
本人は驚きながらも、喜んでいました。他の実習生と交流できたのも良い経験になったと思います。